【ボディビル考察】勝負を決めるバックポーズ


こんにちは、AthleteBodyの八百です!

毎週金曜日、フィットネス関連の情報をお送りしています。ぜひお付き合いください。

今日のテーマは「ボディビルのポーズ」です。

今年もボディビルのコンテストシーズンが始まろうとしています。

このメルマガを読んでくれる人の中には、コンテストに出場する人もいれば、観戦を楽しみにしている人もいるかと思います。

ボディビルはステージの上でトレーニングの成果を見せる競技です。実際に筋肉量が多いことや、体脂肪量が少ないことはもちろん重要なのですが、最終的に評価を決めるのは「どう見えるか」です。

そこで、ステージ上での身体の使い方、ポーズの取り方が大きな要素になります。

AthleteBodyのオンラインサロン「ボディビル道場」で、このテーマを取り上げたところ、背中のポーズについてよくあるエラーが挙がりました。

写真はAthleteBodyの大林がポーズを取ったところです。写真の左右で筋肉や体脂肪の量はまったく変わりませんが、見え方が変わることが分かるでしょうか。

写真の左側では肩がすくんでいます。右側ではそれを修正して、上半身の逆三角形のシルエットや、肩の立体感がよく見えるようになっています。

もうひとつよくある失敗例を紹介します。

写真左側では背中が真っ暗になっていますね。

この写真では、腰を大きく反っています。ボディビルのステージでは照明が真上に近い位置から当たることが多く、腰を反ると背中が影になってしまうことがよくあります。

ステージ上でのちょっとした身体の使い方で、本来の良さが伝わらなくなってしまう場合があるということですね。

鈴木雅さんは、「最近はレベルの高い選手ほどポーズを取るのがうまくなってる」と話していました。

今年コンテストに出場する選手は、細かな部分で評価を落とさないよう意識してみてください。観戦する人は、こんなところにも選手の努力があるのだと目を向けてみるとボディビルのおもしろみを感じられると思います。

AthleteBodyでは、コンテストに向けた減量指導を承っています。好評をいただいていてお受けできる数に限りがありますが、今年の夏や秋のコンテストに向けて減量を行う選手はお手伝いできるかもしれません。

ご興味のある方はこちらからご相談ください。

それではまた次のメルマガで!

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