コンテストに向けたパーソナルコーチング募集のご案内


こんにちは。AthleteBodyの本橋です。

今年もボディビルのシーズンがやってきます。コンテストに向けたパーソナルコーチングのご案内です。

ときどきこのメルマガでも紹介していますが、お陰さまで好評で普段は順番待ちをお願いしています。

今回は5名様まで待ち時間なしで開始していただけます。

​
​パーソナルコーチングに申込む!​

​
コンテストに向けた減量では、トレーニングや食事の進め方を早めに計画し、期間に余裕を持って始めることが重要です。

AthleteBodyで指導させていただく選手は、減量に数ヶ月かけるケースが多いです。

夏ごろに身体を仕上げるには、そろそろ減量に入っていただくのが良い時期です。

計画的な減量が仕上がりを決めます。

パーソナルコーチングでは、AthleteBodyの本橋か大林が専属コーチとして1対1で指導させていただきます。

AthleteBodyと目指す自分史上最高の身体

【コンテスト予定日に合わせた計画づくり】

出場予定のコンテスト日までの期間に合わせた減量計画を立てます。現在のコンディション、コンテスト時の仕上がり体重見込み、減量ペースの設定を含みます。

【確実に仕上げる食事プログラム】

計画通りに減量を進めるため、個人に合わせた食事プログラムを作成します。カロリーと三大栄養素の摂取目標を設定し、体重や体形の変化に合わせて調整します。

【筋肉を落とさないトレーニングプログラム】

厳しいコンテスト減量中に重要なのは筋肉を落とさないこと。ご自身のトレーニング経験、慣れた種目、ジム環境などを踏まえてコンテスト減量に最適化したプログラムを作成します。

【ステージまで燃え尽きずにやり切る疲労管理】

最高のコンディションを作る秘訣は、必要なことを見極め、必要なだけ実践することです。自分を限界以上に追い込む努力ではありません。コンテストまでに燃え尽きてしまうようなプログラムにはなりません。

​
【定期的な経過チェックで踏み外さない】

コーチング期間中は2週間に1回以上の頻度で状況確認を行います。身体の変化、空腹感、疲労感、ストレス、生活の変化、精神的不安などをお聞きしてプログラムを調整します。コンテストまでに途中で迷子になることはありません。
​

​パーソナルコーチングに申込む!​

​
これまで多数の選手のコンテスト減量をお手伝いしてきました。

大きな大会で優勝する選手もいれば、出場すること自体を目指す選手もいます。成績は人それぞれですが、8割以上の選手が「自分史上最高の身体になった」と感想を残してくれます。

コンテスト減量はさまざまな要因が関係するので、成功率100%を保証することはできません。クライアント様のために100%考え抜くことはお約束します。

お申し込みいただくと、ご自身の条件に合わせた減量計画をご提案します。実際にコーチングに入っていただくかの判断材料とされてください。

今年、自分史上最高の身体でステージに立ちたいという選手は、ぜひご相談ください。
​

​パーソナルコーチングに申込む!​

​
パーソナルコーチングでは、ひとりひとりに確実に対応させていただくため、クライアントさまの数に上限を設けています。

今回の募集では、5名様まで待ち時間なしで開始していただけます。

枠が埋まったあとは、順番待ちリストに登録し、順次お声がけさせていただきます。

この機会をぜひご検討ください。

AthleteBody.jp

筋力トレーニングや食事管理について科学的根拠に基づく情報を発信をしています。メルマガでは、新しい記事の更新情報やAthleteBodyが提供するサービスに関するご案内をお届けします。

Read more from AthleteBody.jp

こんにちは、AthleteBodyの本橋です。 AthleteBodyが主催するオンラインサロン「ボディビル道場」では、毎月1回オンラインセミナーを開催しています。 トレーニングや栄養に関連したテーマをひとつ選び、科学的知見やセミナー講師の実践経験をもとに深掘りします。これがコンテンツの中心です。 今月は「トレーニングの停滞をどう切り抜けるか?」をテーマにお届けします。 このメルマガを読んでいただいている方には、何年も真剣にトレーニングを続けている人が少なくないと思います。 トレーニングを始めたばかりの頃は、扱える重量や回数がどんどん増え、数ヶ月も経てば身体の変化を実感できます。筋肉量にも筋力にも大きな伸びしろがあるので、トレーニングを続けるだけで成果が見えやすい時期だと言えます。 しかし、ある程度トレーニングを続けると、以前のようには変化が見えなくなる場面が出てきます。中級者以降のトレーニーにとって、よくある悩みです。 AthleteBodyで指導させていただく選手からも、次のような悩みをお聞きすることがあります。 何ヶ月も挙上重量や回数が伸びていない...

こんにちは、AthleteBodyの八百です! 毎週金曜日、フィットネス関連の情報をお送りしています。ぜひお付き合いください。 今日のテーマは、トレーニング経験の長い人は増量ペースを急がない方が良いという話です。 増量期は食事制限から解放されて、食事もトレーニングも楽しくなりますが、増量ペースに気をつけましょう。特にトレーニング経験の長い人は、食べすぎると無駄に太ってしまうことになります。 筋肉を増やすにはカロリーが必要です。しかし、筋肉が増える分を超えてカロリーを摂ると、残りは体脂肪として蓄えられます。 すでにトレーニング歴が長く筋量が多い人では、そこからさらに筋肉の増えるペースはゆっくりになっていきます。 2013年の研究で、増量ペースによって筋肉の増え方が変わるかが調べられました。この研究では、オリンピック代表の候補になるようなレベルの高いスポーツ選手が対象となりました。 純粋に筋肉だけに目を向けると高レベルのボディビルダーほどではありませんが、一般人よりもトレーニング経験があり、筋量も多い人が対象になったということです。...

こんにちは、AthleteBodyの八百です! 毎週金曜日、フィットネス関連の情報をお送りしています。ぜひお付き合いください。 今日のテーマは、トレーニング後は筋肉を冷やすのが良いのか温めるのが良いのかです。 トレーニングの後、筋肉を回復させ、成長を促すために冷やしたり温めたりするのは効果があるのでしょうか。 例えば、野球では投手が試合のあとに肩を冷やしている様子が見られたりします。筋肥大を目的とする場合にはどうなのかを考えます。 このテーマの科学的知見を見ると、筋肉を冷やした場合については、筋肥大を抑制する効果が見られています。過去の研究をまとめた論文では、グラフのような結果になりました。 グラフ内のグレーの山が縦の点線より左側にあれば、マイナス効果を示します。 データ全体を見ると、確実にマイナスだと言い切ることはできないものの、マイナス寄りに見えるといったところでしょうか。 身体を冷やすと血流が制限され、筋肉の回復を妨げるといったメカニズムが考えられます。...