ベンチプレスはどこまでやるべきか?|ボディビル道場3月セミナー


こんにちは、AthleteBodyの本橋です。

AthleteBodyが主催するオンラインサロン「ボディビル道場」では、毎月1回オンラインセミナーを開催しています。

トレーニングや栄養に関連したテーマをひとつ選び、科学的知見やセミナー講師の実践経験をもとに深掘りします。これがコンテンツの中心です。

今月のテーマは「ボディビルダーは、ベンチプレスをどこまでやるべきか?」です。

みなさんとベンチプレスへの愛を共有しながら、トレーニング種目としての使い方を考えたいと思います。

ベンチプレスは言わずと知れた人気種目です。分厚い胸板に憧れて始める人も、重量が伸びることに夢中になる人もいます。

ベンチプレスでは大胸筋、上腕三頭筋、三角筋前部が主に働きます。重量が伸びるにつれて鏡で身体の変化が見えやすい部位なので、続ける意欲がわく人もいるでしょう。

ベンチプレスで100kg挙げることを目指して、達成したら120kg、さらに130kgと追求する人もいますよね。

ボディビルダーにとってもベンチプレスは重要な種目で、大胸筋トレーニングの要になるのは間違いありません。

ただ、ベンチプレスがあらゆる場面でベストな種目かと言うと、違う見方をすることもできます。

例えば、可動域を大きく取るにはダンベルの方が有利だったり、大胸筋上部にはインクライン、下部にはデクラインを追加するのが有効だったりします。

ベンチプレスは特に高重量を扱える種目なので、疲労や怪我のリスクも考える意味があります。

ボディビル選手の中には、胸のメイン種目としてベンチプレスを続けてきて、ある程度のレベルに到達すると、他の種目に入れ替える人が一定数います。まるでベンチプレスを卒業するような形です。もちろんベンチプレスを長く続ける選手もいます。

ベンチプレスに関して、AthleteBodyの選手からはこんな疑問をお聞きすることがあります。

  • ベンチプレスでボディビル的に評価される胸をつくれるのか
  • 挙上重量と筋肉への刺激、どちらを重視すべきか
  • ほかの種目に代えると効果は落ちるのか

今回のセミナーでは、大きく次の3つのポイントに分けてお話しします。

1. ベンチプレスという種目の価値

なぜ多くのトレーニーがベンチプレスで成長を実感するのか。

身体の使い方や、他の種目への応用を含めて、ベンチプレスの強みと魅力についてお話しします。

2. ベンチプレスを続けていると起きやすい問題

挙上重量が伸びていくと疲労が抜けにくくなったり、関節への負担が増えたりといった問題が出てくることがあります。

こうした問題が起こる原因と、その対処法を考えていきます。

3. ベンチプレスで鍛え漏らしはないか?

コンテスト選手は単に大きな胸というだけでなく、形にもこだわります。鎖骨まで詰まった胸を作りたいとか、輪郭のハッキリした胸を作りたいといった目標をが出てくるものです。これはベンチプレスで対処できるのか。

ディップス、インクラインプレス、ケーブルなど、ほかの種目でできることは何か。解剖学や力学の側面から各種目の違いを分析します。

ベンチプレスの魅力、使い所、その限界まで、じっくり味わう内容にしたいと思います。

今月のセミナーは、3月12日(木)午後8時からライブ配信いたします。

そしてボディビル道場では、明日3月9日(月)から新規メンバーさま募集を開始します。

募集人数に制限を設けており、いつも短期間で席が埋まってしまいます。

確実に加入したい方は下のボタンをタップしてお知らせください。受付開始のご案内を優先的にお送りします。



「ボディビルをもう少し深く理解したい」
「選手としてもっと成長したい」

そんな方は、ぜひご入会をご検討ください。

新しいボディビル仲間との交流をチーム全員楽しみにしております。

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