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こんにちは、AthleteBodyの本橋です。 本格派トレーニー向けオンラインサロン「ボディビル道場」は、明日12月8日(月)から新規メンバーさまの募集を再開します。 このオンラインサロンでは毎月セミナーを開催しており、これがコンテンツの中心です。 今月は、2025年の日本選手権で8位を獲られた藤井貫太朗選手をゲストにお迎えします。 藤井さんは、AthleteBodyで2022年から毎年、コンテストに向けた減量指導をさせていただいており、今年は4シーズン目でした。 初めてコーチングにお申込みいただいた時点で、藤井さんはすでにコンテスト優勝経験がありました。それでも、ご本人としては「手応えを感じる減量が一度もできていない」とのことでした。 当時は3ヶ月間で体重を16kg落とすハイペースな減量をした結果、ケガや体調不良が重なり、仕上がりも良くなかったそうです。特にお尻の体脂肪を落とし切れないことを課題とされていました。 そこで、2022年からは藤井さんに合わせた減量計画を立て、筋量・ケガ・体調などに問題を起こさず絞り切ることをテーマとしてきました。 この4年間の藤井選手の成績は以下の通りです。 2022年 2023年 2024年 2025年 毎年着実にレベルアップし、いまでは日本トップクラスの選手へと成長されました。 藤井さんが成績を伸ばしてきた理由は、増量期に筋量を着実に増やしてきたことと、減量期に体脂肪を落とし切ってきたことにあります。以前は課題としていたお尻の絞りがいまは大きな武器になっています。 この4年間で藤井さんの身体は次のように変化しました。 筋量が明確に増え、仕上がりも向上しています。 以前は減量を苦手としていた藤井さんが、今では限界まで体脂肪を落とし、コンディションを武器にできる選手に成長しました。 今年、日本選手権のファイナリストとして8位に入りましたが、ご本人は「自分より上位の7人に追いつきたい」と、すでに次の目標を見据えています。 藤井さんの活躍は、サポートさせていただいている身としても、本当にワクワクさせられます。 今月のボディビル道場セミナーでは、日本選手権を振り返り、コンテスト前1週間の食事やトレーニングについてお話を伺います。 4年間減量指導を担当してきた本橋、日本選手権に何度も勝ってきた鈴木雅さんも交えて深掘りします。 毎年確実にベストな仕上がりでステージに立つ藤井選手の秘訣は何か? 「体脂肪は落とせるけれど、当日の仕上がりが安定しない」と感じている方にとって、きっと多くのヒントが得られるセミナーになるはずです。 ボディビル道場は、明日12月8日(月)から新規メンバー募集を開始します。 募集人数に制限を設けており、いつも短期間で席が埋まってしまいます。 確実に加入したい方は下のボタンをタップしてお知らせください。受付開始のご案内を優先的にお送りします。
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こんにちは、AthleteBodyの八百です! 毎週金曜日、フィットネス関連の情報をお送りしています。ぜひお付き合いください。 今日のテーマは人工甘味料です。 人工甘味料は非常に低カロリーなので、砂糖などに置き換えると減量効果を期待できます。 ただ、人工甘味料は健康への影響が気になって避けるようにしている人もいるかと思います。 こういった食品添加物は販売されるまでに何段階もの検証が行われるので、身体にとってはっきり毒と言えるものは市場に出てきません。 ただ、どんな食品でも長期間たくさん摂り続けると身体に与える影響があります。人工甘味料に関しては、生活習慣病や腸内環境に悪影響があるのではと注意を促す情報に触れたことのある人もいるかもしれません。 今日紹介する研究では、人工甘味料を長期間摂った際の影響が調べられました。 この研究に参加した被験者は、まず2ヶ月かけて減量を行い、そのあと砂糖を摂る人と人工甘味料を摂る人に分けられました。 減量後の10ヶ月で、人工甘味料を摂った人の方がリバウンドが小さくて済むという結果になりました。...
こんにちは、AthleteBodyの八百です! 毎週金曜日、フィットネス関連の情報をお送りしています。ぜひお付き合いください。 今日のテーマは「トレーニングを休む期間」です。 トレーニングを長く続けていると、仕事でジムに行けない日やモチベーションが湧かない日が出てくるものです。 真剣にトレーニングに取り組んでいるほど、休みを取ると「これまでのトレーニングが無駄になる」と感じてストレスになりがちです。 しかし、本当に無駄になってしまうでしょうか? 今日紹介する研究では、実際にトレーニングを休んだ場合の影響が調べられました。 被験者に9週間のトレーニングを行ってもらい、期間の真ん中で1週間休む人と、休みなく続ける人で効果の違いが測定されました。 筋肥大に関する結果はグラフのようになりました。 グラフは論文からの抜粋で、脚のさまざまな部位の筋量の変化を示しています。黒い点がグラフ中央の縦線よりも左側にあると、休みなしで継続した場合が有利で、右側にあると休みを取った場合が有利ということです。 項目が多いので少し読み取りにくいですが、全体としてどちらが有利と明確な差が出ませんでした。...
こんにちは、AthleteBodyの八百です! 毎週金曜日、フィットネス関連の情報をお送りしています。ぜひお付き合いください。 今日のテーマは「運動による長生き効果」です。 健康のためには運動が大切です。特に筋力と心肺機能が高い人は寿命が長く、高齢になっても健康を保ちやすいと言われます。 つまり、筋トレと有酸素運動ですね。 このメルマガを読んでくれる人は、筋トレに関しては十分に習慣化できていたり、沼から抜け出せなくて困っているくらいかもしれません。 有酸素運動についてはどうでしょう? 今日紹介する研究では、有酸素運動の強度が寿命に与える影響が調べられました。 高齢の女性を対象に運動習慣についてデータを取って、約9年間経過を追いました。結果を見ると、運動習慣のある人は運動をしない人より長生きする傾向がありました。 また、その長生き効果は運動強度によって変わらず、歩くだけで得られるようです。 有酸素運動と言うと、心拍数が高くなって呼吸が苦しくなるくらいキツい運動というイメージを持つ人もいるかと思います。...